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TAILORING

人々に「よりよい一日」を届けるため。

SEVILOは一つ一つ手間をかけ、

手作業で丁寧にお仕立ていたします。

一般的にスーツは仕立てにおける職人の手作業が多いほど高級とされています。熱や力によって多様に

変化する生地を自在に取り扱い、着心地と美しさを実現するのは職人の経験と技術が必要になるためです。

SEVILOでご依頼いただいたスーツやジャケットはすべて、熟練職人が仕立てにおける各工程に分かれ、

連携しながら一つ一つ手作業で丁寧に仕立て上げていきます。そのため、美しく着心地のよい上質なスーツを

お客様の手に届く価格でお届けすることが実現いたしました。

上質さを維持しながら実用性を高め、
日本人に適合させる試行錯誤の結果。
英国と南伊の融合。

上質な英国スーツは胸周りなど特に身体に対する前後の立体感と美しい曲線が含まれる。

上質な南伊スーツは不要なものを取り除きそよ風のように軽い。

一方、日本人を考えると働いている時間が長時間に及ぶ。スーツは朝から夜まで一日中着用する。

そのため軽くなくてはならなず、着ているだけで疲れさせてはならない。

また文化としては協調性を大切にし、仲間や人を想う気持ちがとても強い。

そのため個性的すぎず、崩しすぎず、どこか立派で信頼できる印象を与える工夫が欲しい。

ー 日本人のライフスタイルを支えるスーツスタイルとは。 ー

​開発段階でのこのような考察と試行錯誤の結果、「英国と南伊の融合」がSEVILOのご提案するスーツスタイルの基礎となりました。

肩先やフロントカット、胸周りなどのディテールに「立派に」「立体的に」見える英国的要素を残しながら、最も軽い最高級本馬毛芯に南伊の伝統的加工を施し更に軽さを増させ、肩パッドを極限まで薄くし軽さと美しい肩の登りを表現。

・Breeze and Comfort “抜群の軽さと疲れない着心地”

・Fined and Elegant “身に纏うと醸し出される洗練された印象”

・Keeping the original Shape “長期に渡る着用、日常動作による型崩れの防止”

これらが働く日本人を想う、SEVILOのお仕立てのテーマです。