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PHILOSOPHY

PHILOSOPHY

“「最高の時」を届ける”

「最高の時」を届ける

“洋服の着こなしに苦手意識を持つ一人の男性。

普段雑誌を手に取ることも、お店に足を運ぶこともない。そもそも洋服に興味がないし、そんな時間もない。

そんな男性がとあるスタイリストとの出会いと買い物同行をきっかけとし、自分に似合う洋服がわかるようになり、

簡単な着こなしの理論と方法を知り、得られたコーディネートで毎日が今まで以上に楽しくなっていることを実感する。

仕事でも成果が実を結び始め、プライベートでも思いもよらない新たな出会いが生まれる。

​そしてその男性は洋服のすばらしさを認めるようになる。”

嘘のようで実際にあったこの物語がSEVILOの原点となっています。

「人が人と関わり続ける以上、洋服は最高の時を創造し、人生を変える力を持つ」

私たちSEVILOはこの物語のような変化を生み出すスタイリストが集い、一人ひとりのライフスタイルに合わせた

コーディネートを「仕立て段階」から反映する新しい形の注文紳士服店です。

SEVILOは常に一人ひとりのお客様に寄り添い、世界にひとつだけの注文紳士服のお仕立てとコーディネート

通し、「最高の時」をお届けします。

店名の由来とロゴの意味

普段私たちが当たり前のように着用する現代のスーツスタイル“背広”は、1666年の英国王チャールズ2世の「衣服改革宣言」により英国王室にて原型が誕生し、19世紀後半のアルバート・エドワード皇太子(後の英国王エドワード7世)のプライベートでの装いにより一気に大衆化し日本に伝わったものとされています。

時代に応じて美しいとされるサイズ感やデザインなどはファッションとして変化し続けている一方、本来の“クラシック”と呼ばれるスーツスタイルには歴史や学問的要素が含まれ、現代でも限りなく「正解」に近い装いが存在するという奥深く興味深い分野です。

SEVILOという店名は、スーツの聖地として現在でも世界屈指のビスポークテーラーが軒を連ねるイギリス・ロンドンのsavile rowを語源とする説が有力な“背広”という単語に由来します。またロゴの王冠もスーツスタイルの発祥・大衆化に大きな影響を及ぼしたイギリス王室への敬意を表しています。

 

SEVILOが提案するスタイルはスーツ・ジャケットスタイルなどクラシックな要素を含むものが中心です。古臭く小難しい“背広”へのイメージを、それぞれのライフスタイルに合った提案を展開することで変化を与え、価値を再定義できるお店でありたい、そんな意味も込めました。

王冠の中央に描かれる日本の象徴的存在である3羽の鶴は、お客様のライフスタイルに溶け込み、人生に影響を与える洋服・スタイルの提供により「日本」の「上向き」な明るい未来に貢献したいという意気込みを表しています。

SCIENTIFIC TAILORING

​お客様の“お気に入りのスタイル”となるために。

今日のファッションの世界にはモノが溢れ、そのうえ曖昧でわかりにくいことも多く、選び方や着こなしの難しさが理由で多くの方の洋服への興味を薄れさせてしまっているようにも感じられます。

SEVILOではご面談、採寸、生地選び、ディテール決定などすべての段階においてお客様との共通言語として独自の論理的指標を用いながら、できる限りわかりやすくご説明・ご提案いたします。

これによりお客様のライフスタイルに合ったスタイルであること、似合っていること、ご自身で着こなしやすくなること、他店も含めた洋服選びが楽しくなること、更にSEVILOからの次回以降のご提案がしやすくなることがすべて実現に近づくものと考えております。

感覚的で曖昧なご提案を避け、できる限り論理的にわかりやすくお伝えしようとする取り組みを私たちSEVILOスタイリストの行動方針 -scientific tailoring- としています。

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